こどもNISAよくあるご質問(FAQ)
PayPay証券のこどもNISAに関するよくあるご質問です。
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こども本人で口座開設の申し込みができますか
12~17歳のお子さまは、ご本人で口座開設をお申し込みいただけます。
0~11歳のお子さまは、親権者がお申し込みください。なお、お子さまご本人がお申し込みになる場合でも、申込時に親権者の同意が必要です。
また、12~14歳のお子さまご本人が取引する場合は、取引の都度、親権者の承認が必要です。<口座開設に必要なもの>
■ お子さま(口座名義人)
マイナンバーカード
メールアドレス
携帯電話番号
お子さまご本人が利用しているメールアドレス・携帯電話番号をご用意ください。
■ 親権者
メールアドレス
本人確認済みのPayPayアカウント
お子さまと親権者の親子関係を確認できる書類
必要な書類は、お子さまと親権者の居住状況によって異なります。
発行日から6ヶ月以内のものをご用意ください。
【ご提出いただく書類について】
■ お子さま(口座名義人)と親権者が同居している場合 お子さま(口座名義人)の住民票
親権者との続柄が記載され、マイナンバーの記載がないもの
■ お子さま(口座名義人)と親権者が同居していない場合 以下の①②の書類をご用意ください。
親権者の本人確認書類
お子さま(口座名義人)の戸籍謄本または戸籍抄本
親権者との続柄が記載されたもの
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こどもNISAの対象年齢を教えてください
こどもNISAは、0~17歳のお子さまが対象です。
対象年齢は、その年の1月1日時点の年齢で判定されます。
1月1日時点で18歳以上の場合は、こどもNISAではなく成人向けNISAの対象となります。 -
今年18歳になりますが、こどもNISA口座を開設できますか
その年の1月1日時点の年齢によって異なります。
1月1日時点で17歳の場合は、その年はこどもNISAを利用できます。
1月1日時点で18歳以上の場合は、成人向けNISAを利用できます。 -
親権者がPayPay証券の口座を持っていなくても、未成年口座を開設できますか
お子さまの年齢や、取引を行う方(取引主体者)によって異なります。
【12~17歳のお子さま】
取引主体者がお子さまご本人の場合
親権者がPayPay証券の口座をお持ちでなくても、未成年口座を開設できます。
ただし、親権者の本人確認済みPayPayアカウントが必要です。取引主体者が親権者の場合
親権者のPayPay証券口座が必要です。
【0~11歳のお子さま】 取引主体者は親権者となるため、親権者のPayPay証券口座が必要です。
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親権者名義の銀行口座から入金できますか
原則として、証券口座名義と振込依頼人名義が一致している必要があります。
親権者名義の銀行口座から、お子さま名義の未成年口座へ入金することはできません。
お子さまご本人名義の銀行口座からお手続きください。 -
こども本人が取引する場合、制限はありますか
お子さまの年齢によって異なります。
12~14歳のお子さまご本人が取引を行う場合は、取引の都度、親権者による承認が必要です。
お子さまが取引を申請すると、親権者の登録メールアドレスへ取引内容と取引承認コードが送信されます。
親権者が取引内容を確認し、お子さまご本人が取引承認コードを入力することで取引できます。 -
こどもNISAの資金はいつでも払出しできますか
こどもNISAの資金の払出しには、一定の制限があります。
12歳以降は、資金をお子さまのために使用すること、お子さまご本人が払出しに同意していることなど、一定の要件を満たす場合に払出しができます。12歳未満は、原則として払出しできません。