取引手数料相当額(PayPay証券アプリ、PayPay資産運用共通)

約定の都度、所定の取引手数料相当額を申し受けます。当該手数料相当額は、お客様の取引に適用される提示価格に含まれるものとします。

国内上場有価証券の手数料相当額について

株式会社東京証券取引所から、当社が指定する情報配信ベンダーを通じて配信される気配基準値を参考に、合理的かつ適正な方法で「基準価格」を算出いたします。

「基準価格」に対し、下記に定めるスプレッドを、買付の場合には加算した金額、売付けの場合は減算した金額を、それぞれ「取引価格」といたします。 ※ 上記の取引価格には取引手数料相当額が含まれているため、別途手数料は頂戴いたしません。

時間帯 スプレッド 取引手数料相当額
東京証券取引所の立会時間内 ※東京証券取引所開場日の 9時00分10秒~11時29分00秒、12時30分10秒~14時59分00秒 0.5% 「基準価格」 に0.5%を乗じた価格
時間帯 東京証券取引所の立会時間内 ※東京証券取引所開場日の 9時00分10秒~11時29分00秒、12時30分10秒~14時59分00秒
スプ
レッド
0.5%
取引
手数料
「基準価格」 に0.5%を乗じた価格

取引時間・注文方法について

取引時間

  • PayPay資産運用(PayPayアプリ内取引) 月〜金は0:00〜9:00注文受付不可時間、9:00〜11:29取引可能時間、11:29〜12:30注文受付不可時間、12:30〜14:59取引可能時間、14:59〜24:00注文受付不可時間。※9:00、12:30はそれぞれ9:00:10、12:30:10を指します。 土日祝は0:00〜24:00注文受付不可時間。
  • PayPay証券アプリ 月〜金は0:00〜9:00注文受付可能時間、9:00〜11:29取引可能時間、11:29〜12:30注文受付不可時間、12:30〜14:59取引可能時間、14:59〜16:00注文受付不可時間、16:00〜24:00注文受付可能時間。※9:00、12:30はそれぞれ9:00:10、12:30:10を指します。 土日祝は0:00〜24:00注文受付可能時間。

注文方法について

PayPay証券でのお取引は相対取引(店頭取引)となりますので、「取引可能時間」における注文については、ご注文いただくとその場で約定(取引成立)します。

予約注文について

日本株につきまして、東京証券取引所開場日の16時00分から翌営業日の8時59分に、日本株の注文を予約として受付けるサービスです。その他、詳しくは予約注文(日本株)をご覧ください。
※なお、予約注文はPayPay証券アプリのみご利用可能です。PayPay資産運用ではご利用いただけません。

約定・受渡日について

一般に、約定日とは、有価証券などの注文が執行され売買が成立した日のことで、受渡日とは、約定した有価証券について、売買代金の決済が行われる日のことになります。

約定日について

PayPay証券では、PayPay証券とお客様との間での相対取引となりますので、ご注文日が約定日となります。

受渡日について

株式を買うとお金を払って株式を取得し、売ると株式を渡してお金を取得します。その日を受渡日(決済日)といいます。PayPay証券での受渡日(決済日)は次のようになります。

PayPay証券アプリ

約定日(取引成立日)から起算して3営業日目が受渡日です。

  • 営業日は、国内金融機関の営業日を数えます。

PayPay資産運用(PayPayアプリ内取引)

約定日(取引成立日)から起算して3営業日目が受渡日ですが、お客様が当社に対して有する売却代金に係る債権をPayPayに対して債権譲渡することで、取引と同時にお客様の売却代金相当額をPayPayマネーとして受け取ることができます。

PayPayマネーでの受渡につきましては、PayPay株式会社の利用規約(下記リンク)をご確認ください。

<PayPay株式会社の利用規約・ガイドライン>
https://about.paypay.ne.jp/terms/consumer/rule/use/miniapp/

買付可能額(運用可能額)について

買付可能額とは、お客様が株式等を買付できる金額です。入金や保有株式等の売却で増え、株式等を購入するまたは口座から引き出せる「出金可能額」とは異なりますので、ご注意ください。
なお、PayPay証券アプリでは「買付可能額」、PayPay資産運用では買付可能額を「運用可能額」と表現しております。

PayPay証券アプリ

お振込みいただいた資金が「買付可能額」に反映されていれば、お買付いただけます。金融機関等の営業時間内にお振込みいただいた場合は、1時間~2時間で反映されます。ただし、お振込みいただいた資金の着金が、15:45までに当社で確認できなかった場合、「買付可能額」への反映は翌営業日となります。

  • 振込人のお名前と、証券取引口座の名義が不一致の場合(ご家族であっても)は、証券取引口座に資金を入金することができません。その際は、お電話かメールでご連絡差し上げますので、「組み戻し」のお手続きをお願いいたします。

PayPay資産運用(PayPayアプリ内取引)

PayPay資産運用では、PayPayマネーおよびPayPayポイントを通じたお取引のみ可能です。現金(振込)によるお取引はできません。

  • PayPayマネーライトはご利用いただけません。また、PayPayあと払いでの入金はできません。

PayPayのポイント利用設定ごとのPayPay残高の表示金額について

「支払いに使う」:PayPayマネーとPayPayポイント
「貯める」:PayPayマネーのみ
「ポイント運用に自動追加」:PayPayマネーのみ

「支払いに使う」の場合はPayPayポイント、PayPayマネーの順で利用されます。

配当金・株主優待・株主の名義について

配当金について

配当金を受け取る権利のある日(権利付き最終日)までに購入し、保有することで配当金を受け取る権利がもらえます。実際にお客様が配当金・分配金等を受け取れるのは、決算期末から2~3ヶ月後となります。なお、配当金がない銘柄もありますので、企業HP等でご確認ください。

PayPay証券アプリ

お客様ごとにお持ちの株数に応じて、弊社取引口座の現金残高として反映します(株式数比例配分方式)。
ETFの配当金(分配金)はお客様ごとにお持ちの株数に応じて、口座の現金残高として反映します。 ETFが組入れている株式から受け取った配当や受取利息などから信託報酬などの費用を差し引いた金額が分配されます。なお、商品のしくみ上、レバレッジ型ETFおよびインバース型ETFについては配当金が支払われない傾向にあります。

  • お客様の証券取引口座で受け取る方法で、入金された配当金は現金残高に反映します。
  • 他社で別の受取り方法を設定されている場合でも、「株式数比例配分方式」に変更させていただきますようお願い申し上げます。「株式数比例配分方式」ですと、税金の計算で、特定口座内の通算・納税が自動でできるというメリットがあり、計算書が発行され、「取引残高報告書」や「年間取引報告書」にも記載されます。

PayPay資産運用(PayPayアプリ内取引)

お客様ごとにお持ちの株数に応じた配当金・分配金をPayPayマネーで受け取ることができます。PayPayアプリの残高履歴からご確認いただけます。

株主優待について

各企業(発行会社)の優待条件を満たしている場合、株主優待を受けることができ、企業から直接、株主優待が送付されます。

なお、多くの優待実施企業が100株(1単元)以上保有している株主に対して株主優待を実施しています。企業によって株主優待を受けるのに必要な株数や保有期間等の条件が異なりますので、株主優待をご希望の場合は各企業のホームページ等よりご確認ください。

PayPay証券アプリ・PayPay資産運用(PayPayアプリ内取引)共通

小数点以下の株数(端株)については、すべてのお客様の分をまとめて当社名義として保管しておりますので、その分の優待は受けられません。

株式の名義について

1株以上の単位でお客様の名義で「ほふり(証券保管振替機構)」へ登録を行います。1株未満の株式については、「PayPay証券」名義で混蔵保管されます。なお、1単元株以上の株式を保有している株主は、株主総会へ出席することができます。また、単元株になると、株主総会で議決権が行使できるようになります。

コーポレートアクション

企業が配当金を出したり、合併したりといった企業活動をCA(コーポレートアクション)といいます。多くのCAは株主も影響を受け、株式や現金の残高に変化が起きることがあります。
コーポレートアクションの詳しい情報は以下のページをご確認ください。