PayPayを使っているあなたへ業界最低水準コストの投資信託でたしかな資産形成を。PayPay投資信託インデックスシリーズのご紹介です。

PayPayを使っているあなたへ

業界最低水準コストの投資信託でたしかな資産形成のすすめ

PayPayブランドといえば”おトク”なイメージを持っていただいている方が多いのではないでしょうか。

PayPayブランドだからこそ、投資信託もあたりまえに”費用”を安く抑えています。

NISA制度(一定の条件下で利益に税金がかからない制度)などにより、日本政府が長期の資産形成を後押しするなか、インデックスファンド(指数等に連動する投資信託)は一般的にコストが安く長く保有しやすいファンドとして、急速に認知を広げつつあります。

このインデックスファンドは少額からでも長期にわたって積み立てを行うことでリターンを得られる可能性が高い商品ですが、ファンド選びの際に気になるのが、投資先商品の費用ですよね。ご存じの通り、投資信託では、毎日少しずつ当社を含む商品を提供する会社が費用をいただくことで、皆様の代わりに運用を行っています。

それはファンドの運用を行っている私たち運用会社にとっては必要な経費ではありますが、できる限りそういう費用は掛からない方がいいですよね?でも実際いくらくらいなのでしょうか。

実際の費用はどれくらい?

例えば「PayPay投資信託インデックス アメリカ株式」で、毎月2万円(※1)積み立てたとします。
そして仮に利回り(元本に対する利益の割合)を年5%としてみます。

積立金額と運用効果

12ヶ月、元本24万円、運用収益0.6万円で運用効果3%。24ヶ月、元本48万円、運用収益2.4万円で運用効果5%。36ヶ月、元本72万円、運用収益5.5万円で運用効果8%。48ヶ月、元本96万円、運用収益10万円で運用効果10%。60ヶ月、元本120万円、運用収益016万円で運用効果13%。

グラフの縦軸は積立金額(万円)、横軸は積立期間です。棒グラフは緑が実際に積み立てた元本、オレンジが運用収益、吹き出しが元本に対する収益率です。

毎月2万円で積立を行った場合、1年で24万円元本が積み立てられますが、投資にかかる費用の一部である信託報酬(※2)が「PayPay投資信託インデックス アメリカ株式」では年0.0806%(※3)なので、1年目の費用はなんと約106円です。コンビニのコーヒー1杯分ですね!

この投資を5年続けると、費用は約2,672円かかりますが、このシミュレーションの場合は5年で運用収益が16万円でているので、信託報酬を差し引いても15.7万円程度(※4)の利益が見込めることになりますね。

そんな利回りになることがあるのか?と疑問をお持ちの方はいらっしゃると思いますが、例えば「PayPay投資信託インデックス アメリカ株式」で使用している指数の年換算のリターン(※5)
・5年間の場合、年15.35%
・10年間の場合、年17.28%
もちろん未来のことはわかりませんが、年間利回り5%というシミュレーションの数字はむしろ控えめですね。(※6)

  1. ※1 積立投資を行う方の平均月額積立金額は約2万円超 「投資に関する一万人アンケート調査」投資信託協会 (2022年3月29日時点)
  2. ※2 投資信託を保有する際の費用として信託報酬を挙げていますが、その他費用がかかります。その他費用は運用状況等により変動します。信託報酬を含めた費用は期中の運用報告書でご確認いただけます。
  3. ※3 年0.0806%には投資対象とする投資信託証券の運用管理費用を含みます。
  4. ※4 費用の種類として信託報酬を挙げていますが、その他費用がかかります。その他費用は運用の状況や資産残高によって変動します。信託報酬を含めた費用は期中の運用報告書でご確認いただけます。また、非課税制度などを使用しない場合、運用益には税金がかかります。
  5. ※5 CRSP  USトータル・マーケット・インデックス 2018/5/1~2023/4/30(5年)、2013/5/1~2023/4/30(10年)日次データ、配当あり、ドルベース
  6. ※6 年間利回り5%の例を示していますが、リターンがマイナスになる年がある可能性もあります。ご留意ください。

タイミングは難しくない

そんなに低コストで投資できるならやってみてもいいかも?
でも、、、、投資を始めるのは「今」じゃない。 どうせ始めるなら相場が悪いときに始めたい。だって安いときにおトクに買いたいし。 どうせ始めるなら10万貯めてから始めたい。投資はまとまった額で始めるものでしょう?

そんな方にこそ、毎月一定額を積立する長期投資が最適ともいえます。
ファンドのように価格が変動する商品の場合、毎月一定額を積み立てることで平均購入単価を安くすることが可能だからです。

当初2万円で2万口買える商品があったとします。価格が変動しない場合は3か月2万円ずつ買うと 計6万口、1口あたり平均1円で買えることになります。ですが、仮に価格が1万円から上下50%ずつ変動し、 1万円、5千円、1万5千円となる場合で、2万円ずつ買うケースを考えてみましょう。その場合、最初は2万口買えますが、 2か月目は4万口、3か月目は13,333口で計73,333口で、1口あたりは平均約0.8円となります。

ドルコスト平均法

ドル・コスト平均法毎月2万円/1ヶ月目20,000口20,000円、2ヶ月目40,000口20,000円、3ヶ月目13,333口20,000円、合計で73,333口60,000円。口数あたり平均単価約0.8円。一定口数購入毎月2万口/1ヶ月目20,000口20,000円、2ヶ月目20,000口10,000円、3ヶ月目20,000口30,000円、合計で60,000口60,000円。口数あたり平均単価1円。

2か月目のように安く購入できる時期を待って見極める手もあるかもしれませんが、見極めは難しく迷っているうちに、どんどん複利効果を最大限に生かすための時間が過ぎて行ってしまいます。
積立投資のタイミングで悩むなら、始め時はまさに今かもしれません。

ラインナップ

  • 米国株式にまるごと投資
  • 先進国株式にまるごと投資
  • 全世界の株式にまるごと投資

それぞれバナーのリンク先からファンドの詳細や販売会社を確認できます

3つのインデックスの銘柄数の比較※8

世界株式約9,500銘柄、先進国株式約5,000銘柄、アメリカ株式約4,000銘柄

※8 出所:Bloombergのデータを基にPayPayアセットマネジメント株式会社が作成。2023年5月26日現在。バンガード社ETFの銘柄数については2023年4月末現在。

投資信託は、主に国内外の株式や債券、その他の有価証券等に投資しますので、組入有価証券等の価格の下落や、組入有価証券等の発行会社の倒産や財務状況の悪化、為替の変動等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。投資信託の運用による損益は全て投資者の皆様に帰属します。また、投資信託は、投資対象資産の種類や投資制限、投資市場、投資対象国などが異なることから、リスクの内容や性質が異なります。 当サイトはPayPayアセットマネジメント株式会社が作成した商品内容説明資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当サイトは当社が信頼できると判断した情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。当サイト中に記載した内容、数値、図表、意見等は当サイト作成時点のものであり、今後、予告なしに変更することがあります。なお、当サイトのいかなる内容も将来の投資成果を示唆ないし保証するものではありません。当ファンドの取得のお申込みにあたっては、販売会社より「投資信託説明書(交付目論見書)」をあらかじめ又は同時にお渡しいたしますので、必ず内容をご確認いただき、お客様ご自身でご判断ください。投資信託は預貯金や保険契約にはあたりませんので、預金保険・保険契約者保護機構の対象ではありません。登録金融機関で取り扱う投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。

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